2010年10月10日日曜日

たこと、黒オリーブ、生トマトのパスタ

「PLACE SUD」のパスタ。たこは生のスライス(足の部分)、黒オリーブもスライス、生トマトは結構たっぷりで完熟、ちぎったバジル、最後に自分でレモンを絞る。にんにくのみじん切りは使われている。
but魚のだしなどは使われていない気がした。パスタはやや太め。
サイコー!

雨が降りやんで快晴




午前中いっぱい降っていた雨がやみ、路面が乾いてきたので、1時半出発。
今日はダホンで葉山まで、逗子からは電車で帰る予定。
結局「PLACE SUD」までいってパスタと葉山ビールをを飲むことになる。
パスタは生のたこと黒オリーブ、生トマト、バジル+仕上げにレモンを絞るという素晴らしいパスタ。雨上がりの素晴らしい天気の中で、ビールを飲み、素晴らしいパスタをいただく、こんな極楽があろうか。
波打ち際に寄せてくる波の音がいい。
寄せてくる波に海底の小さな石が流されて、こすり合い、引きずられて生み出される音がいいのだ。
店の前の海岸ではサーファー。ロングボードの上を後ろ、前、後ろとポジションを変えて、波打ち際近くに来ると、向きを沖に戻す。ポジション変えが素早くできるかということも勝負のうちのようだ。
さて、今日は32.11K。今日は格別気持ちのいいラン。そういえば、本当は「VERDE」でパスタを食べるはずだったのだ。今日はお休みでした。相変わらずお店としてはぜいたくな休み方。

西脇順三郎の詩

第1章「Ambarvalia」または宝石・・・に見られるキーワード
・生活意識の粘度を避けた
・原始的な清明さとおおらかさ
・絵画的な手法
・ちまちましたものは何もない
・”麗な忘却の朝”・・・”うららか”と読むのだ
・宝石・・・西脇のキーとなるべき言葉、「宝石の斜面」「宝石の角度」
・透明な思考
・ラテン的な静謐さと明澄さ

リアルで勝負する女性の時代

原稿をお願いしたTさんの文章を見て感じたこと。
・女性が年齢をオープンにする
・プロフィールを名乗るメディア(ブログ、ツイッター)
・語り手が見えることが情報に信頼性を与える
確かに、ブランドもので飾る時代は終わった。
本音でしゃべるグータン
そして、地道に積み重ねる努力をする
ちゃんとした時代が戻ってきたともいえる。

2010年10月9日土曜日

今週の外食

(月)昼:「きすけ」親子丼、夜:薄切り牛肉ネギ塩味(水道橋)、(火)夜:先生のコンサート前にモスバーガー、(木)昼:練習前にいつもの中華、酢豚、夜:Sといつもの関内のそば屋、(金)夜:「ラ・スコリエーラ」

2010年10月6日水曜日

ソニーロリンズ②ツイッターから

・いまだに現役とは素晴らしい
・鳥肌が立つ。神様
・1.5h演奏し続けた。素敵
・チャーミング
・80歳と思えぬ肺活量
・よぼよぼな歩き方だけど、かっこよかった
・体の一部と化しているサックス
・軽やかにバチッと吹けてて
最高の評価ばかり。記憶に残るコンサートだった。

雲井雅人サックス四重奏団

@ルーテル市ヶ谷ホール
・緊張感、伸びやかさ、今回もまたタンポをたたくリズム楽器として
・「哀歌」:なんという共鳴、かなしみ、音が合成されることでできる音のうねりのようなもの
・時にそれは得も言われぬやさしい音を醸し出す
・10年継続したことで作り上げられた完成度の高いアンサンブル
・「スウィート・メモリーズ」(松田聖子):演奏も編曲も素晴らしい!
・アメイジンググレイス、・・・やはりかなしい
やさしさ、ハーモニーの面白さ、それはやさしくもあり、緊張感ももたらす
ハイテクニックはサックスを勉強している若者たちに見せつけるかのごとく・・・
4種類の異なる種類のサックスが織りなす音色の豊かさ、複雑さ。これはとても一台ではできない世界