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2011年1月29日土曜日

井上ゆかりトリオ

1/28野毛の「ドルフィー」にて。
ピアノが結構ファンキーでいい。なかなか作曲が上手という印象。

映画「ノルウェイの森」

やっと見に行った。映画館はガラガラ。
直子と緑のイメージがちょっと違ったり、思いのほか暗いイメージ(確かに小説自体は暗いトーンなのだが、個人的には暗い感じをあまり感じていなかった)、だったりするのだが、全体を通して集中して見れたのだからよかったのだろうと思う。
個人的には霧島れいかさんのギター弾き語りの「ノルウェイの森」がよかった。この短いシーンを聴きに、もう一度映画に行きたいくらいだ。

2010年12月19日日曜日

松下奈緒「ショパン、私の恋人」

土曜の午後のBS日テレの再放送、思わずまた見てしまった。
ショパンの魅力、松下奈緒の魅力。
プレイエルのピアノ、マジョルカ島、ジョルジュ・サンド。
ショパンのことを読まねばと思う。ジョルジュサンドの本?

2010年12月11日土曜日

出町柳「柳月堂」にて

至福の時間、浄化の時。
依然として京都の町ではドイツ語の原書を読んでる人がいたり(@柳月堂)、電車の中で「資本論」を読んでいる中年の男性がいたりする。神宮丸太町から乗ってきたから京大の先生?柳月堂での今日の最後は「威風堂々」。一日の最後の曲。締めの曲としてはいい。

ウフィツィ美術館自画像コレクション



国立国際美術館にやっと行った。月曜日の出張が多かったので、二度は空振りだったと思う。美術館自体は地下で、地上部はオブジェのような感じ。
今回の日程では「ウフィツィ美術館自画像コレクション」を見ることができた。自画像といっても、家族あり、だまし絵あり、鏡に映して描いた不思議な絵もあり、なかなか興味深い。フィレンツェのウフィツィ美術館にも行ってみたいものだ。

2010年11月13日土曜日

横浜山手聖公会でのコンサート


11/13、雲井4の林田尚之さんと、オルガン(デジタルオルガン)の鈴木隆太さんのコンサート。サックスとオルガンは音色が結構合うのでびっくり。木管系な感じや、空気とともに音が出ていく感じなど似ていると思った。サックスでここまでやるんだ、とバッハの無伴奏チェロ曲等では思った。
暖かい、そしてチャレンジングでもあるいいコンサートだった。

2010年10月6日水曜日

ソニーロリンズ②ツイッターから

・いまだに現役とは素晴らしい
・鳥肌が立つ。神様
・1.5h演奏し続けた。素敵
・チャーミング
・80歳と思えぬ肺活量
・よぼよぼな歩き方だけど、かっこよかった
・体の一部と化しているサックス
・軽やかにバチッと吹けてて
最高の評価ばかり。記憶に残るコンサートだった。

雲井雅人サックス四重奏団

@ルーテル市ヶ谷ホール
・緊張感、伸びやかさ、今回もまたタンポをたたくリズム楽器として
・「哀歌」:なんという共鳴、かなしみ、音が合成されることでできる音のうねりのようなもの
・時にそれは得も言われぬやさしい音を醸し出す
・10年継続したことで作り上げられた完成度の高いアンサンブル
・「スウィート・メモリーズ」(松田聖子):演奏も編曲も素晴らしい!
・アメイジンググレイス、・・・やはりかなしい
やさしさ、ハーモニーの面白さ、それはやさしくもあり、緊張感ももたらす
ハイテクニックはサックスを勉強している若者たちに見せつけるかのごとく・・・
4種類の異なる種類のサックスが織りなす音色の豊かさ、複雑さ。これはとても一台ではできない世界

2010年10月4日月曜日

ソニーロリンズ80歳記念ツアー

こんなに腰が曲がっても演奏してる。
足もおぼつかない。涙が出そうになる。
一生記憶に残るステージになるはず。
ギフトのようなステージ。
80歳にして観客のスタンディングオベーション。素晴らしいの一言。

2010年10月2日土曜日

大森隆一「目白時色」


富士フイルムフォトサロンにて。素晴らしいの一言。
この写真は一羽だけだが、数羽いても見事に目白の目にはピントが合っている。超望遠レンズでの撮影ということを考えるとすごい!技術もあるが、粘りもすごい。

2010年9月20日月曜日

「火の魚」

20日のNHKドラマ。原田芳雄、尾野真千子主演。
これがドラマなんだと思う。その緊張感、無駄のなさ、惹きこまれていく魅力。
尾野真千子さんははじめて知った女優さんだが、光っている。その存在感。
3連休の最後にいいドラマを見た。

2010年8月27日金曜日

寺久保レイナ

鳴り物入りの女子高生アルトサックス奏者。買うのをためらっていたCDを借りる。
・・・・、バックに比べて、カタい感じがする。グルーブ感が物足りない。
スタンダードでなく、オリジナルで勝負できるまでアルバムは待ってほしいもの。
次に期待。

2010年8月21日土曜日

マン・レイ展


暑い中、会社も少し暇なので日中乃木坂の新国立に行く。
この人はいろいろなことに手を染めているが、いいのは肖像写真だ。
視線の角度や向きが素晴らしい。また、横顔がいい。
ざっと、全体を流してみて印象が散漫だったが、肖像写真だけをもう一度はじめから見直してみて思った。生涯を通した展覧は時に焦点をぼやけさせる。

2010年6月7日月曜日

東京吹奏楽団定期演奏会

先生が所属する楽団の定期演奏会に行く。@すみだトリフォニーホール、6/4。
仕事で遅れ、後半が始まってから聴いたので、ほんの30、40分ほどであった。
「吹奏楽」ということで、中高の吹奏楽をイメージしていたら全く違った。
いわゆる何とか交響楽団と同じ、クラッシックの音楽を、弦楽器なしで演奏している。

2010年5月4日火曜日

マネとモダンパリ(三菱一号館)


5/3閉館前に行く。
芸術というより風俗を的確に描いた画家という印象を持った。
HPにも「パリという街を愛し、都市生活そのものを滋養して生きた」というようなくだりがある。これこそが三菱一号館美術館がこけら落としにマネを選んだ理由なのだ。
個人的には「小型円卓の前、赤いスカートにブーツを履いた足」が印象に残り、絵葉書を一枚だけ買ったが、これはまさしくその頃の先端的な風俗だったのではないか。
写真は美術館の前の庭。この周りの店で飲むビールはさぞうまかろう。

2010年4月17日土曜日

レディ・ガガ


やっとこの日が来た。@横浜アリーナ
大迫力のステージで、ガガもフルに踊り歌う。すごい!
また、ステージの演出は現代美術や舞台芸術のよう。あるいはオペラ。そしてゴージャス。
構成は緻密で勝つ大仕掛け。Y150の巨大ぐもを思わせるような”モンスター”はどうなっているのか。
いやあ、いいものを見ました。
写真はたくさんいた”偽ガガ”。
ちなみはお客さんは女性が7,8割か?50代はほとんど生息せず。音楽性からいったら何もないのだが、奇抜なファッションで高年齢層をシャットアウトしている感じ。

ドルフィーライブ(4/14)

石川早苗(VO)、橋本信二(G)、小林幹(P&尺八)。
はじめてドルフィーにNと行く。
客は20人弱とさみしいがしっかりと聴かせてくれた。
やはりライブはいい。
尺八がジャズに合うことを再認識。かすれた音はサブトーンと同じか。

2010年2月16日火曜日

メイシオ・パーカーwithキャンディ・ダルファー


ブルーノート東京でのステージ。最終日。ジャズファンク界の大物二人による夢の共演。メイシオ・パーカーだけでも聴きに行っていたと思うのに、キャンディも入って、それもゲストというよりかなり出ずっぱりでお得なステージ。客席は満席。美貌のキャンディと一緒ということもあるのか、メイシオ・パーカーは冒頭からノリノリ。キャンディが早々と出てきて、会場は早くも最高潮。キャンディは限りなく美しく、そしてサウンドはかっこいい。
110分のステージはノンストップで飽きさせることなく見事なもの。メイシオ・パーカーは歌って、サックスを吹いて、終盤はフルートも吹いて、エンターテナーぶりを発揮。歌っている方が長いか?ユーモアもあり、もちろん客席のノリもよく、最後はオールスタンディング状態で最高のステージだった。

2010年2月4日木曜日

菊池成孔氏のライブ



恵比寿リキッドルームにて。会場は消防法違反だろ、というほどのとんでもない大混雑。火事が起きたらアウトです。そして硬質なハイパワーなドラムの繰り出す音でトランス状態、そしてハイネケン二杯でほろ酔い。大人数だが、ノリがいいというわけでもない。疲れて1時間半で会場を後にする。やはり立ち見は疲れる。音楽は結構よかったので、CDを”借りる”ことにする。

2009年12月9日水曜日

佐藤渉&粟生田直樹デュオリサイタル

かなり普段聴きなれない現代的な曲が並んだ。とかく聴きにくく、飽きる現代曲だが、二管の魅力をたっぷり味わえた。最後のガーシュウィンもよかった。アルトサックスのいろいろな演奏技術を見せていただいたが、キーのパタンパタンという音がリズムセクションのようで、先日のサンボーンでも聴けたが、面白かった。
ホールは小ホールだったが、これぐらいの大きさのホールは一体感がいい。また座りやすく快適。
行きは赤坂→大手町→錦糸町で、さすがに錦糸町は遠い。
しかし帰りは、総武・横須賀線で一直線。グリーンでもあったので快適で早い。