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2011年2月24日木曜日

柳生家の家訓

2/20放送の「私が子供だった頃」、出演は柳生博さん。
柳生家の家訓は、「男の子は13才になったら一人旅に出る」というもの。
柳生少年が向かったのは八ヶ岳。無人駅で寝泊まりしながら1カ月を山野を歩いて過ごす。
戦後満州から引き揚げてきて八ヶ岳の林野を開拓する青年のところに留まり開拓体験をする。
そして原生林での不思議な体験をする。
そして、これはのちに柳生さんの「八ヶ岳倶楽部」につながっていく。
1937年生まれの柳生さんが13才といえば、1950年。まだ少年が一人旅をするような時代でもない頃の話。ちゃんと生きて帰れるかもしれない旅。うならされる。
「野良仕事」とは「野を良くする仕事」。印象に残る言葉。

2011年2月13日日曜日

お通夜

今夜は会社の先輩のお通夜だった。
厳しい人でもあったが、もう一面の優しそうな表情の遺影。いい遺影だ。
お父さんそっくりの娘さん。聡明そうで、やさしそうで、父を失った悲しみの涙が頬を伝っている。
まだ、逝くのは少し早かったですね、と思う。
でも、素敵なお嬢さんを残せて満足されている部分もあるのかなと思う。合掌。

2011年2月11日金曜日

ひたむきに生きる

今日は珍しくテレビで素敵な発見がいくつもあった
・平原綾香:母校の洗足のミュージカルコース他の学生との共演、歌、ダンス、ブラスも良かった、音楽のたのしさ、感動
・植村花菜:いきものががりといい若い人が大人を泣かせる
・毎日かあさん:西原理恵子と鴨志田穣の話、小泉&永瀬で映画化。小泉も永瀬も姿勢がいい。
・雨宮塔子:あの時思い切ってアナウンサーをやめて、何のつてもないパリに行って人生が変わった。「フランでではバランスがいい人より、一つのことに突き抜けている人が成功する」=プロでないと成功しない社会ということか。
みんな、大切なものにひたむきに生きているということかもしれない。

2011年1月4日火曜日

いきものがかり

ストレートで、
未来があって、
熱いハートがあって、
やさしい気持ちがあって、
人の気持ちを感じられる繊細さがあって、
着実さがあって、
エネルギーがあって、
そして謙虚さ。
昨年一番心を揺さぶられた曲「ありがとう」

2010年12月29日水曜日

ショパンを聴く

年末の通勤時はショパン。
装飾の美しさ、シンプルで印象的なメロディライン、わかりやすいともいえる
短い曲、意外と大事なこと

2010年12月26日日曜日

年末はショパンで

12/18の松下奈緒のショパンからショパンに嵌る日々。
CDを聴き、本を読み、仲道郁代さんの解説本を読み・・・、そして電車の中でショパンをちゃんと聴くためにヘッドホンを買い・・・、年末はショパンです。ショパン生誕200年の今年。

2010年12月11日土曜日

御堂筋のイチョウ並木



紅葉にギリギリ間に合ったか。とはいえ、黄色い葉の半分はもう散っているということで、こういう写真。ラーメンは四ツ橋の「神虎」。ラーメンは大阪は不毛の地らしい。不毛6品目というのがあり、「カレー」「焼き魚」「ラーメン」「とんかつ」・・・。

晩秋の京都







錦「だいやす」の焼き牡蠣、かんぱち、いわしのフライ。夜は8時までとのこと。しかし、遅いとネタは少なくなっている。
東福寺の紅葉の最後。2週間遅かったか。
悲田院展望台からの京都の街、なかなか素晴らしい眺め。
京都駅で買った「田ごと」のお弁当。1600円也。ちょっと高い気はするが味付けはよく、満足度は高い。まあ、出張の帰りに食べるにはふさわしくないかも。

2010年12月2日木曜日

秋吉敏子さん

・一生懸命やらないと可能性はわからない
・胸をタッチする(胸に響く、というほどの意味)
・一音一音に意味を持たせる(バラードの場合)
・他の人が信じていることを理解し、尊敬する。お互いに相手を尊敬する。いい地球になるための条件かもしれない。
秋吉敏子「HOPE」
やはりこの人はすごい人。あの時代だから出た人かもしれないが、すごい。
69年ねタバキンさんと結婚して、ビッグバンドできて早い時期に大学生の頃、秋吉敏子さんのビッグバンドに触れられたことは自分にとって素晴らしい体験だった。必ずしもいい聴取者ではなかったが。
80歳にしてなおすごい。最上級のリスペクトに値する日本人だと思う。

2010年11月23日火曜日

最近お気に入りの3曲

JUJU Hello Again 昔からある場所
イーグルス Desperado
スピッツ シロクマ
共通性はない?懐かしさ?

2010年11月13日土曜日

ダブルエスプレッソ

森永乳業のコーヒー「マウントレーニア」ダブルエスプレッソのコピーが気になった。
”夜明けを連れてくるのは太陽ではない。エスプレッソである”
ダブルエスプレッソとは同じ濃さで量が2倍ということ。

2010年10月17日日曜日

川合正威さん、100歳の画家

旧国鉄を辞めた後65歳から絵を描き始めた。戦争中過ごしたミャンマーの人たちの親切が記憶にあり、70歳を過ぎてミャンマーを訪れ、かって世話になったおばあさんの孫とも再会。おばあさんは必ず戻ってくるからと川合さんに形見を残してくれたとそう。その後10数回も川合さんはミャンマーを訪れているとのこと。そんなエピソード満載だけでなく、年齢を感じさせず絵は瑞々しい。機会があれば見に行きたいもの。

2010年10月3日日曜日

網走のジャズの店

デリカップ:真空管アンプのお店、珈琲は自家焙煎、内装デザインもマスター
セッション(津別):居酒屋のような・・・、しかし生活のリアリティがある
ちばしり:器も野菜も照明もミキシングも自前、渡辺貞夫も来る
地方でこういう店をやり続けるには、やはり自分でなんでもやる、そんな気概が必要なんだと思わせる。

2010年9月23日木曜日

やもり

森山良子さんと矢野顕子さんのユニットの名前。
NHKのSONGSで見る。
お二人は1948年と1955年生まれ。だいぶ前に生まれている勘定。
でも、二人の歌の躍動感、おちゃめで女の子のいたずらっ子な感じはかわいい。
年をとってもこういう歌を歌える人は素敵。
矢野顕子さんのピアノのまた素敵。「ひとつだけ」は1980年の曲だそうだが、これも素敵。

2010年9月12日日曜日

代々木公園駅のベンチ


赤と緑のベンチ。おしゃれさに脱帽。コストが大きく違うようには思えないが、おしゃれ。

2010年8月29日日曜日

戦争を知らない子供たち

昨日のTVで万博会場からの中継でジローズの歌で聴いた。
昔、歌うのが恥ずかしく感じた時期もあったが、今新鮮に感じた。
大切に歌ってきた彼らも素晴らしい。
今だから、このタイトルのメッセージは尊い。

2010年8月28日土曜日

秋・・・なのかも

とても昼間は秋の気配なんか何もないけど、
横浜の海に近い高台のこの町の団地わきの草むらを吹きすぎる風は少し秋のにおいがした。

2010年8月27日金曜日

朝のささやかなみちくさ

もうすでに本来の出社時間からは相当遅れているけど、11時出社と昨夜出先表に書いておいたから問題ない。10時を少し回って、小腹がすいたので、お店に入ってシュリンプバーガーを食べてしまう。そしてアイスコーヒー。
こんな風にきままに、ちょっと朝から道草して、忙しそうに外の道路を歩いている人を眺めながら、ハンバーガーをほおばるのはなんともいえず心地いい。
たいした贅沢ではないけど、こういう贅沢が大切。

素敵な女性の3条件

美人、上品、知的。

2010年8月17日火曜日

蒼いバラ

安全地帯の久しぶりの新曲。
その過剰さが、今いいかもしれない。