高校生のころ模型を作った5000系も40周年とのこと。高校生で制作したころは新車だったのに。あのころがもう40年も前だということに驚かせられるが、もしかしたら40年なんてたいしたことないのかもしれない。
2010年12月11日土曜日
京阪5000系、40周年
高校生のころ模型を作った5000系も40周年とのこと。高校生で制作したころは新車だったのに。あのころがもう40年も前だということに驚かせられるが、もしかしたら40年なんてたいしたことないのかもしれない。
2010年1月11日月曜日
ビシェウ・デ・スス鉄道
国土の4割を森林が占めるルーマニアに数少ない残された現在は観光路線になっている森林鉄道。もみの木を切り出すために作られた鉄道も現在は夏場だけの片道3時間半の運行の観光路線。木材(もちろんもみの木)の間伐材などをたいて走るSLが主役。木の文化の国のSLである。マダムレシ地方というエリアにあるらしい。ファイーナ駅というのが終点?
なかなか魅力的な鉄道。
なかなか魅力的な鉄道。
2009年10月16日金曜日
2009年9月20日日曜日
大井川鉄道井川線
予定通り4:00起床。意外とすっきり。
4:54大船行き、飲んで朝帰りの人、仕事に出かける人、ハイキングに行く人・・・いろいろな人がいて結構。電車は一番電車なのに混んでいる。
5:10熱海行き。こちらも結構混んでいる。向かいのホームの東京行きはあいている席がほとんどない車両もあり、普段動かない時間に動いてみると発見がある(あとで気付いたのは今日が連休初日ということ)。空がやっと少し明るくなる。小田原5:51着。結構時間がかかる。
6:15発広島行き(この列車何と新横浜始発)の新幹線自由席のチケットを買う。指定席は満席らしい。大型連休初日のせいか?ここで完全に夜が明ける。そして小田原で自由席は満席。でも、ラッキーにも座れた。静岡6:41着。小田原の次が静岡なのでわずか26分。こんなにも近いのか?京都~新神戸ぐらいということか?帰りは40分以上掛かった。
静岡で6:48浜松行きに乗車。金谷到着7:19で予定通り。SLは10時台なので人気の大井川鉄道新金谷駅にもほとんど人はいない。相変わらずこの駅は寂しい。メインは次の新金谷駅だから仕方ないが。窓口で大井川アプトラインフリー切符を購入。5500円。あとで気付いたがこれは有効期間が2日。1日でもとは取れるが、もったいないことをした。いよいよ初の井川行きだ。これまでは一回目は千頭まで、二回目は長島ダムまでだったので、やっと念願の井川行きだ。
金谷7:36発。車両は南海高野線のお古。沿線には茶畑がいっぱいで水田より面積は広そう。茶畑+水田=お茶漬けか?
五和を過ぎて神尾のあたりから住宅地が終り、大井川沿いに山すそを走る。この鉄道の醍醐味が始まった。途中からは寝ていたようで8:49千頭到着。
さて、ここから井川線。9:00発。右手に大井川を見ながら井川を目指す。暑くも、寒くもなく、窓枠にもたれかかって思わず「いいわあ」とつぶやく。ある種の温泉のような気分。さながらの森林浴。既に大満足。最後尾の機関車が押している。運転は先頭車両(これは「ク」がついている)。カーブが多いので車両と線路がきしむ音が結構する。これがローカル線。山に向かう鞍馬線に少し似ているが距離とスケールが違う。
まさに、ぎしぎし、がたがた、機械が走っている感、満載!なのだが、不思議に人間臭く感じるのはなぜなのだろう。
奥泉からたくさん乗るとのことだが、5両連結の中で僕の乗った車両は相変わらずひとりで独占のまま。
終点までは1時間40分ほど。この線は心洗われる。空気がおいしく、森林浴でもある。朝4時に起きた甲斐があったというもの。何度でも来たい。
車内放送もいい、バスガイドさんのような沿線案内や、ハチが入ってきたときの対処法、ここは100m以上の望遠じゃないと撮れない・・・とか、素朴できめ細かい。がんばってる。
アプトいちしろ(396m)で後ろにアプト式電機を連結。目視でも明らかな坂を登って次が長島ダム。ここは485m。また、切り離してここから先は、いよいよはじめての経験。ダム湖の水の色が素晴らしい。
関の沢鉄橋。日本一高い鉄橋らしい。なにもなさげな「尾盛」で2人降りたのは、この鉄橋を渡る列車を撮影するためか?次回の目的地か。
10:45井川到着。結局井川まで来たのは私と夫婦らしき2人連れの3人。この人たちとはこのあと何度か出会う。最後は千頭。
先ほどの車掌さんに聞いて、井川駅前の「やまびこ」でしいたけ天ぷらそば+ビール。このあたりの特産品であるしいたけは大きく肉厚でおいしい。帰りにはお店手作りのわさび漬けを買う。駅のそばの小さな滝に水が流れる音が心地よい。井川696m。井川はダムの他は何もないといってもいい。ダムの周りを散策して、ダム湖のほとりでゆっくりする。本当に静かだ。
2時間ほど井川でのんびりして、13:22井川発で戻る。奥大井湖上駅で降りるか迷った末、ここは次回に廻して14:27長島ダム到着。ここで、列車交換や電機の付け替え作業を撮影。数年前に来たのはこの駅まで。
山の中は静かだ。時折、車やバイクの音がするほかは、ダムが放流する水が流れる音、虫の声、鳥のさえずりぐらいしか聞こえない。風はやわらかく、空気には植物の香りがする。ここでは誰もが詩人になれる。15:29長島ダム発で千頭にもどり、またここで1本やり過ごし、街をぶらぶら。川では鮎釣り。あまりよさげな店がないので、食べるのはあきらめる。17:10千頭から乗ったのは今度は近鉄の特急車両。金谷到着18:23。この線には似合わないシュールな本谷有希子の本を読みながら帰る。東海道線の金谷発は18:31。朝は7:19到着なので、半日いたことになる。満腹感一杯だが、ここまで戻ると現実に戻る。静岡→新幹線で小田原、そこから東海道線で
4:54大船行き、飲んで朝帰りの人、仕事に出かける人、ハイキングに行く人・・・いろいろな人がいて結構。電車は一番電車なのに混んでいる。
5:10熱海行き。こちらも結構混んでいる。向かいのホームの東京行きはあいている席がほとんどない車両もあり、普段動かない時間に動いてみると発見がある(あとで気付いたのは今日が連休初日ということ)。空がやっと少し明るくなる。小田原5:51着。結構時間がかかる。
6:15発広島行き(この列車何と新横浜始発)の新幹線自由席のチケットを買う。指定席は満席らしい。大型連休初日のせいか?ここで完全に夜が明ける。そして小田原で自由席は満席。でも、ラッキーにも座れた。静岡6:41着。小田原の次が静岡なのでわずか26分。こんなにも近いのか?京都~新神戸ぐらいということか?帰りは40分以上掛かった。
静岡で6:48浜松行きに乗車。金谷到着7:19で予定通り。SLは10時台なので人気の大井川鉄道新金谷駅にもほとんど人はいない。相変わらずこの駅は寂しい。メインは次の新金谷駅だから仕方ないが。窓口で大井川アプトラインフリー切符を購入。5500円。あとで気付いたがこれは有効期間が2日。1日でもとは取れるが、もったいないことをした。いよいよ初の井川行きだ。これまでは一回目は千頭まで、二回目は長島ダムまでだったので、やっと念願の井川行きだ。
金谷7:36発。車両は南海高野線のお古。沿線には茶畑がいっぱいで水田より面積は広そう。茶畑+水田=お茶漬けか?
五和を過ぎて神尾のあたりから住宅地が終り、大井川沿いに山すそを走る。この鉄道の醍醐味が始まった。途中からは寝ていたようで8:49千頭到着。
さて、ここから井川線。9:00発。右手に大井川を見ながら井川を目指す。暑くも、寒くもなく、窓枠にもたれかかって思わず「いいわあ」とつぶやく。ある種の温泉のような気分。さながらの森林浴。既に大満足。最後尾の機関車が押している。運転は先頭車両(これは「ク」がついている)。カーブが多いので車両と線路がきしむ音が結構する。これがローカル線。山に向かう鞍馬線に少し似ているが距離とスケールが違う。
まさに、ぎしぎし、がたがた、機械が走っている感、満載!なのだが、不思議に人間臭く感じるのはなぜなのだろう。
奥泉からたくさん乗るとのことだが、5両連結の中で僕の乗った車両は相変わらずひとりで独占のまま。
終点までは1時間40分ほど。この線は心洗われる。空気がおいしく、森林浴でもある。朝4時に起きた甲斐があったというもの。何度でも来たい。
車内放送もいい、バスガイドさんのような沿線案内や、ハチが入ってきたときの対処法、ここは100m以上の望遠じゃないと撮れない・・・とか、素朴できめ細かい。がんばってる。
アプトいちしろ(396m)で後ろにアプト式電機を連結。目視でも明らかな坂を登って次が長島ダム。ここは485m。また、切り離してここから先は、いよいよはじめての経験。ダム湖の水の色が素晴らしい。
関の沢鉄橋。日本一高い鉄橋らしい。なにもなさげな「尾盛」で2人降りたのは、この鉄橋を渡る列車を撮影するためか?次回の目的地か。
10:45井川到着。結局井川まで来たのは私と夫婦らしき2人連れの3人。この人たちとはこのあと何度か出会う。最後は千頭。
先ほどの車掌さんに聞いて、井川駅前の「やまびこ」でしいたけ天ぷらそば+ビール。このあたりの特産品であるしいたけは大きく肉厚でおいしい。帰りにはお店手作りのわさび漬けを買う。駅のそばの小さな滝に水が流れる音が心地よい。井川696m。井川はダムの他は何もないといってもいい。ダムの周りを散策して、ダム湖のほとりでゆっくりする。本当に静かだ。
2時間ほど井川でのんびりして、13:22井川発で戻る。奥大井湖上駅で降りるか迷った末、ここは次回に廻して14:27長島ダム到着。ここで、列車交換や電機の付け替え作業を撮影。数年前に来たのはこの駅まで。
山の中は静かだ。時折、車やバイクの音がするほかは、ダムが放流する水が流れる音、虫の声、鳥のさえずりぐらいしか聞こえない。風はやわらかく、空気には植物の香りがする。ここでは誰もが詩人になれる。15:29長島ダム発で千頭にもどり、またここで1本やり過ごし、街をぶらぶら。川では鮎釣り。あまりよさげな店がないので、食べるのはあきらめる。17:10千頭から乗ったのは今度は近鉄の特急車両。金谷到着18:23。この線には似合わないシュールな本谷有希子の本を読みながら帰る。東海道線の金谷発は18:31。朝は7:19到着なので、半日いたことになる。満腹感一杯だが、ここまで戻ると現実に戻る。静岡→新幹線で小田原、そこから東海道線で
2009年9月5日土曜日
2008年12月17日水曜日
2008年8月5日火曜日
2008年6月25日水曜日
副都心線への東横線の乗り入れ
東横線の特急・急行は副都心線とつながっても、横浜方面行きは渋谷始発であるべきであると思う。そうである方が東横線の沿線価値を高めるはずだ。
普通は相互乗り入れでいいが、東横線沿線住民にとって渋谷で座れないことは、副都心線直通になったことでの改悪である。
東急は田園都市線では渋谷始発は全くない。だから心配である。京浜急行は長距離ということもあるが、スピードの速い列車は品川始発にしている。賢明である。
東急は渋谷始発でなくなることのお客にとってのデメリットをどのくらい感じているのだろうか?つながるから必ずしもいい訳ではない。東横線の特急は特に渋谷ー横浜の利用客が多い。だからこそ座りたいし、寝たい。待っても寝たいのだ。そのあたりの乗客の気持ちをどれくらいわかっているのだろうか。座れないのなら早いからJRの方がいいのだ。
普通は相互乗り入れでいいが、東横線沿線住民にとって渋谷で座れないことは、副都心線直通になったことでの改悪である。
東急は田園都市線では渋谷始発は全くない。だから心配である。京浜急行は長距離ということもあるが、スピードの速い列車は品川始発にしている。賢明である。
東急は渋谷始発でなくなることのお客にとってのデメリットをどのくらい感じているのだろうか?つながるから必ずしもいい訳ではない。東横線の特急は特に渋谷ー横浜の利用客が多い。だからこそ座りたいし、寝たい。待っても寝たいのだ。そのあたりの乗客の気持ちをどれくらいわかっているのだろうか。座れないのなら早いからJRの方がいいのだ。
2008年3月15日土曜日
急行銀河
昨夜発で今朝着がラストラン。最終日の東京駅には2000人が見送りをしたそうだ。
急行銀河は、京都発でいえば、22.58発で東京着は6:42。朝イチの仕事にも間に合う高度成長期のサラリーマン御用達のような夜行急行だった。最後は昔の特急車両だったから二段寝台でゆったりしていたはずだが、昔は三段寝台だったはず。体を横たえられるだけでも贅沢だったのだろう。そんな時代の列車だった。
父はこれで、土曜の夜の夜行で東京に時々学会に行っていた。今思えば、仕事のあと夜行で行って翌日の学会に出席して、そのあと新幹線で帰ってきたのだろう。丈夫でもなかった体がきつくなかったはずはないが、それだけ情熱があったのだろうと思う。
急行銀河は、京都発でいえば、22.58発で東京着は6:42。朝イチの仕事にも間に合う高度成長期のサラリーマン御用達のような夜行急行だった。最後は昔の特急車両だったから二段寝台でゆったりしていたはずだが、昔は三段寝台だったはず。体を横たえられるだけでも贅沢だったのだろう。そんな時代の列車だった。
父はこれで、土曜の夜の夜行で東京に時々学会に行っていた。今思えば、仕事のあと夜行で行って翌日の学会に出席して、そのあと新幹線で帰ってきたのだろう。丈夫でもなかった体がきつくなかったはずはないが、それだけ情熱があったのだろうと思う。
2008年3月9日日曜日
成城からの帰りの大旅行
小田急線成城学園前から小田原行き急行に乗るが、混んでいて暑いので、向ヶ丘遊園で下車して普通に乗り換える。途中何台も追い抜かれてさすがに町田で乗り換え、急行で次の駅相模大野で下車。このあたりは厚木や座間が近いからか戦闘機の爆音がすごいし、心なしか外人も多い。しかし、小田急線はここまで来てもまだ満員である。とはいえ、時間的には新宿からそんなに遠くない。江ノ島線に乗り換えて、また鈍行。途中の大和で急行に乗り換えて湘南台下車。SFCがある駅である。江ノ島線は田園都市線の終点がある中央林間でまた人が大量に乗ってくる。そうこうしているうちに外は雨。雨が降るなんていってたっけ。傘なんて持ってないよ。湘南台は横浜地下鉄と相鉄の駅もあり、大きな駅。でも、ただだだっ広い駅。横浜地下鉄に乗ると、上永谷は思いのほか近い。でも途中はずっと田舎のはず。所要時間約17分で上永谷到着。
2008年2月17日日曜日
2008年1月27日日曜日
2008年1月20日日曜日
2008年1月6日日曜日
乗りおさめ?
12/18福岡出張の帰りに、新幹線で先回りした徳山のジャズの店「again」でウイスキーを楽しんだ後、寝台特急富士/はやぶさに乗車。約12時間の旅を楽しんだ。久々、列車に乗る前のワクワクした気持ちを感じられた。乗ったB個室は普通のB寝台の二段寝台と同じ料金で個室というお徳な切符。座席としても充分使えるし、着替えるのにも不自由ないスペース、煙草も吸える、ということのない空間。徳山駅前のローソンで買ったサントリーの「角」を飲みながら文庫本を読むという古典的な時間を堪能した。広島あたりで寝てしまい、途中大阪-京都間だけ目が覚めたが、あとは朝までぐっすり。夜行列車を満喫するというには寝すぎてしまったが、福岡出張という千載一遇のチャンスをいかして、「乗りおさめ?」かもしれない、東京-九州の寝台特急を楽しんだ。
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