月曜に「ぶりきや」へ行く。ミッドタウンはもうクリスマス。今年は夏を長く引きずったからずいぶんクリスマスが早いような気がする。それに紅葉もまだだしね。
2010年9月2日木曜日
久しぶりの、ダウンビート
2010年7月14日水曜日
2010年6月26日土曜日
人形町
昔、麻布十番にあった「さわ鳥」に行くために人形町まで、昼休みといっても11時発で出かける。
千代田線で日比谷まで、日比谷線に乗り換えて遠回りしているので、結構人形町までは遠い。
人形町で地上に出ると、まず「玉ひで」が目につく。帰りに見ると大変な行列。そうなんだ、他にも人形町は鳥の店が多いし、「さわ鳥」は鳥の町に引っ越してきたわけだ。
お店はそんなに席数は多くない。昼の親子丼と半せいろのセットをいただく。950円で満腹。親子丼は少し甘い気もするが、鶏はたっぷりだし、ネギがシャキシャキして卵もたっぷりでおいしい。
裏通りにも魅力的な店がたくさんあるが、昼にここまで散歩に出てくるのは大変。とはいえ、12時半過ぎには会社に到着。
2010年5月26日水曜日
午前中の寄り道
元町プラザ前のスターバックスのテラス席。
快晴、太陽が暑い、熱い。
素敵な日差しで仕事疲れの僕は格別の虫干し。
外人と女子高生と、若いおしゃれな女性と犬が多い街。
そうそう、自転車に乗ってる人も多いね。
ちょっと疲れてるのかもね。松下奈緒さんのピアノが心地いいから。
10時前の元町通りは、人通りも少なくて、スタバだけが賑わってる。
午前中の寄り道はいい。
子供をベビーカーに乗せて散歩している若いお母さんたちはスタバで
待ち合わせらしい。絵にかいたような幸せ、かな?
この街の朝は、この時間にゆったりした時間を過ごすことができている
人が多いので、うらやましい。
元町はショッピングストリートで、中華街があって、レストランやバーや
ジャズのライブのお店もいっぱいあって、
そして港があって海があって、
山の手には裕福な人がたくさん住んでる。
贅沢な街の作りだ。
さあて、10時も過ぎたし、仕事に出かけるかな。
2010年4月5日月曜日
大桟橋
久々のみちくさ。
早めに会社を退散して、久々に「jack cafe」でハイネケンとおなかがすいていたのでスープスパゲティを注文する。具はジャガイモが大半でアサリやその他の貝類は少ないけどスープスパゲティはgood!
3人連れのおばさん達が入ってきて、禁煙がどうのという話をしているので、早々に退散する。
まだ早いので、少し大桟橋の方に歩いてみると、バースに大型船が2隻。近づいていくと一隻はちょうど出港らしい。船の全景が見えるところまでたどり着いた時にはすっかり出港していたが、写真のような幻想的な風景が楽しめた。今日は霧が出ているのか煙っているので、素晴らしくいい感じ。レインボーブリッジの下を通って船は東京湾に出るらしい。さぞかし船に乗っていれば、素晴らしい景色が楽しめただろうと思う。
しかし、大桟橋から山下公園の方を眺める景色は素晴らしい。はじめて新しい桟橋に来たが、こんなに素晴らしいなら早く来ればよかった。昔映画で見た上海の港のようなエキゾチックな雰囲気がある。こんな山下公園の景色を見るのも初めてだ。
今日は、いいみちくさだった。
2010年1月25日月曜日
「マサコ」が消えた
「マサコ」が消えて僕が下北沢へ行く理由がなくなった。
久しぶりの下北沢は少しずつ悪い方向へ進んでいるように見えた。「マサコ」はなくなり(昨年の9月25日をもって閉店ということらしい)、もはや跡形もなく、南口ビルなる醜悪な無味乾燥なビルに生まれ変わろうとしている。皮肉にも向かいのラブホは生き残って。しかし、まあ、あんなに駅に近くて廃屋に近付いていた店が生き残っていたのが奇跡ではあったのだが。
その他にも、南口はいくつかビルが新しくなろうとしたり、更地になっていたりする。少しずつ壊れていくという印象。
あと気付いた変化は食べ物屋が少しずつ下北沢らしい個性的な店が消え、今風若者向けの店=肉食,大盛り、熱血系、安価な店が増えてきていること。世界を回ってきた若者が各国の味を覚えて帰ってきて、下北沢で再現した店をオープンさせているという味わいは少しずつ消えてきているようだ。家賃が上がっているのだろうか?
この日食べたのは「下北沢どんぶり」のしょうゆにんにく丼、600円。米は多すぎて、またうまいとはとてもいえず残す。
2010年1月19日火曜日
渋谷ブックファーストへお昼の見回り
久しぶりにお昼に見回りに行くと、読みたい本がごろごろ。
・「世界を知る力」寺島実郎
・「定食学入門」今柊二
・「ローカルカラー/観察記録」カポーティ
・「ユングのサウンドトラック」菊池成孔
・「お好みの本、入荷しました」桜庭一樹
寺島さんだし、買わないと・・・。定食学・・・、「かながわ・・・」の続きだし。今週は菊池さんの講義があるし・・・。桜庭一樹はこれの前は面白かったしなあ。・・・・、ああ、きりがない!
結局、「近頃の若者はなぜダメなのか」原田曜平を買う。
更に立ち寄ったタワーレコードでも欲しいものがごろごろあってこちらも困る。初志貫徹で、Dave Kozの"The Dance"を買う。暖かくていい見回りだ。夜回りより昼回りの方がいいね。
お昼は「神座」。
・「世界を知る力」寺島実郎
・「定食学入門」今柊二
・「ローカルカラー/観察記録」カポーティ
・「ユングのサウンドトラック」菊池成孔
・「お好みの本、入荷しました」桜庭一樹
寺島さんだし、買わないと・・・。定食学・・・、「かながわ・・・」の続きだし。今週は菊池さんの講義があるし・・・。桜庭一樹はこれの前は面白かったしなあ。・・・・、ああ、きりがない!
結局、「近頃の若者はなぜダメなのか」原田曜平を買う。
更に立ち寄ったタワーレコードでも欲しいものがごろごろあってこちらも困る。初志貫徹で、Dave Kozの"The Dance"を買う。暖かくていい見回りだ。夜回りより昼回りの方がいいね。
お昼は「神座」。
2010年1月15日金曜日
今年初のミントンハウス
帰りに「ミントンハウス」に立ち寄りビールとおでん(ボリュームもしっかりあっておいしい)、締めにお店のお勧めのニッカのフロムザバレルをロックで。今日は夕食はこれだけだが充分。まだ本調子でない?
しかし、「ミントンハウス」が混んでる、女性が二人もいる、外人の若い女の子がいる、あり得ない光景である。「下り坂社会を生きる」という本を読んでいるが、そういう時代での居心地のいい場所として見直されつつあるのか?ことしはお店の35周年とのことで、4月にはイベントもあるらしい。お客がいなくて、外のベンチでマスターがのんびりしているという光景も何度も見てきただけに、すごいものだ。
1時間少しいて、2000円にいかない。なかなかいい時間である。
しかし、「ミントンハウス」が混んでる、女性が二人もいる、外人の若い女の子がいる、あり得ない光景である。「下り坂社会を生きる」という本を読んでいるが、そういう時代での居心地のいい場所として見直されつつあるのか?ことしはお店の35周年とのことで、4月にはイベントもあるらしい。お客がいなくて、外のベンチでマスターがのんびりしているという光景も何度も見てきただけに、すごいものだ。
1時間少しいて、2000円にいかない。なかなかいい時間である。
2010年1月12日火曜日
2009年11月24日火曜日
公園通り坂上
読みかけの小川洋子の「ガイド」を読む。
そのうちに窓際のソファー席のサラリーマンが席を立ち、僕はそのあとに座る。ああ、寝てしまいそうと思っているうちに、部屋の暖かさに負けて寝てしまう。
TSUTAYAでDVDを借り、ロフトでファイロファックスの来年の手帳の用紙を買い、そのあと久しぶりに渋谷を少しうろついた。なじみの店はなくなり、さすがに渋谷は変化が激しい。居心地のいい場所はどんどんなくなる。
2009年11月17日火曜日
白楽アゲイン
菊名で急行を降り、白楽で途中下車。六角橋商店街の日曜の試験の帰りに寄ったとんかつ屋さんにカキフライを食べに行く。生ビール小は先日もらったビール無料チラシでサービス。大きなカキフライ5個。カキフライはジューシーでうまい。カキを傾けると汁がこぼれそうで注意して食べる。そうしたくなる味。5個も食べるとおなかは満腹ということで大満足。帰りにまたカキフライにつく生ビール無料チラシをもらったので、また途中下車してしまいそう。そのまま帰ろうと思ったが、ふれあい通りで前を通った喫茶店に一度通り過ぎながら後ろ髪をひかれ、戻って立ち寄る。お店の名前は「珈琲文明」。”シンフォニア”という名前の珈琲をいただく。お店は木の無垢を多用した落ち着く感じの店。家具類はオークビレッジの家具のような感じ。うらびれた通りには似合わないほどのこざっぱりしたお店。珈琲はサイフォン式で口の小さなサイフォンでそのまま持ってきてくれて、香りが逃げないようにとの店主のこだわりが感じられる。久しぶりに本当においしい、香りのいい珈琲を飲んだ。会社帰りのサラリーマンやOLが一人でも立ち寄っている。居酒屋ではなく、静かな宿木が欲しい人たちのためのお店だ。この街に、この通りに、この店はいいたたずまいだ。
ちょうど小川洋子さんの「深き心の底より」を読んでいたが、まことに似つかわしい本だったように思う。
また来ることになるだろう。
写真は携帯のカメラなので?ちょっとピンボケだが、ボリュームはわかる。
2009年11月10日火曜日
2009年10月21日水曜日
2009年9月24日木曜日
2009年9月19日土曜日
2009年7月28日火曜日
2009年6月6日土曜日
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