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2010年11月20日土曜日

もう、クリスマス


月曜に「ぶりきや」へ行く。ミッドタウンはもうクリスマス。今年は夏を長く引きずったからずいぶんクリスマスが早いような気がする。それに紅葉もまだだしね。

2010年9月2日木曜日

久しぶりの、ダウンビート



毎日あまりにも熱いので、野毛の中のお店まで行くこともできず、久しぶり。
ダウンビート22時半。
多分ハンドメイドの大型スピーカーから吐き出されるJAZZの大音響に身を任せる。
こんな時間を持つと、贅沢な気分になれるし、リセットができる場所。少量の食べものにビール、煙草、そしてこの音楽で、今晩の夕食はOKなのだ。

2010年7月14日水曜日

丸の内散歩

昼前から新丸ビル・オアゾ・・と丸の内散歩。オアゾの丸善にクレジオと野呂邦暢の本を買いに行ったのだが、ここでも在庫はなくあきらめる。昼はつばめグリルでいつものハンバーグにランチビール。昼のビールはうまい!残りの時間で「砂の女」を読むつもりだったが、ゆったり本が読める場所はないものだ。家賃が高い場所だから仕方ないか。

2010年6月26日土曜日

人形町



昔、麻布十番にあった「さわ鳥」に行くために人形町まで、昼休みといっても11時発で出かける。
千代田線で日比谷まで、日比谷線に乗り換えて遠回りしているので、結構人形町までは遠い。
人形町で地上に出ると、まず「玉ひで」が目につく。帰りに見ると大変な行列。そうなんだ、他にも人形町は鳥の店が多いし、「さわ鳥」は鳥の町に引っ越してきたわけだ。
お店はそんなに席数は多くない。昼の親子丼と半せいろのセットをいただく。950円で満腹。親子丼は少し甘い気もするが、鶏はたっぷりだし、ネギがシャキシャキして卵もたっぷりでおいしい。
裏通りにも魅力的な店がたくさんあるが、昼にここまで散歩に出てくるのは大変。とはいえ、12時半過ぎには会社に到着。

カフェ・デイジー



月曜は「ぶりきや」で久しぶりに大型ホッケをいただく。
その前に、カフェ・デイジーに寄ってみるが、11時半前だというのにすでに並んでいる人が何人もいいる。とても中年の男が一人で食べるお店ではないので並ぶのはやめて退散する。
なかなかかわいらしい素敵なお店。デンマーク料理のお店とのこと。ランチは1500円からで、3500円という設定もあるお昼としては高級店。
ブランチもあるので、今度はブランチで来て見ますか。

2010年5月26日水曜日

午前中の寄り道


元町プラザ前のスターバックスのテラス席。
快晴、太陽が暑い、熱い。
素敵な日差しで仕事疲れの僕は格別の虫干し。
外人と女子高生と、若いおしゃれな女性と犬が多い街。
そうそう、自転車に乗ってる人も多いね。
ちょっと疲れてるのかもね。松下奈緒さんのピアノが心地いいから。
10時前の元町通りは、人通りも少なくて、スタバだけが賑わってる。
午前中の寄り道はいい。
子供をベビーカーに乗せて散歩している若いお母さんたちはスタバで
待ち合わせらしい。絵にかいたような幸せ、かな?
この街の朝は、この時間にゆったりした時間を過ごすことができている
人が多いので、うらやましい。
元町はショッピングストリートで、中華街があって、レストランやバーや
ジャズのライブのお店もいっぱいあって、
そして港があって海があって、
山の手には裕福な人がたくさん住んでる。
贅沢な街の作りだ。
さあて、10時も過ぎたし、仕事に出かけるかな。

2010年4月5日月曜日

大桟橋






久々のみちくさ。
早めに会社を退散して、久々に「jack cafe」でハイネケンとおなかがすいていたのでスープスパゲティを注文する。具はジャガイモが大半でアサリやその他の貝類は少ないけどスープスパゲティはgood!
3人連れのおばさん達が入ってきて、禁煙がどうのという話をしているので、早々に退散する。
まだ早いので、少し大桟橋の方に歩いてみると、バースに大型船が2隻。近づいていくと一隻はちょうど出港らしい。船の全景が見えるところまでたどり着いた時にはすっかり出港していたが、写真のような幻想的な風景が楽しめた。今日は霧が出ているのか煙っているので、素晴らしくいい感じ。レインボーブリッジの下を通って船は東京湾に出るらしい。さぞかし船に乗っていれば、素晴らしい景色が楽しめただろうと思う。
しかし、大桟橋から山下公園の方を眺める景色は素晴らしい。はじめて新しい桟橋に来たが、こんなに素晴らしいなら早く来ればよかった。昔映画で見た上海の港のようなエキゾチックな雰囲気がある。こんな山下公園の景色を見るのも初めてだ。
今日は、いいみちくさだった。

2010年1月25日月曜日

「マサコ」が消えた


「マサコ」が消えて僕が下北沢へ行く理由がなくなった。
久しぶりの下北沢は少しずつ悪い方向へ進んでいるように見えた。「マサコ」はなくなり(昨年の9月25日をもって閉店ということらしい)、もはや跡形もなく、南口ビルなる醜悪な無味乾燥なビルに生まれ変わろうとしている。皮肉にも向かいのラブホは生き残って。しかし、まあ、あんなに駅に近くて廃屋に近付いていた店が生き残っていたのが奇跡ではあったのだが。
その他にも、南口はいくつかビルが新しくなろうとしたり、更地になっていたりする。少しずつ壊れていくという印象。
あと気付いた変化は食べ物屋が少しずつ下北沢らしい個性的な店が消え、今風若者向けの店=肉食,大盛り、熱血系、安価な店が増えてきていること。世界を回ってきた若者が各国の味を覚えて帰ってきて、下北沢で再現した店をオープンさせているという味わいは少しずつ消えてきているようだ。家賃が上がっているのだろうか?
この日食べたのは「下北沢どんぶり」のしょうゆにんにく丼、600円。米は多すぎて、またうまいとはとてもいえず残す。

2010年1月19日火曜日

渋谷ブックファーストへお昼の見回り

久しぶりにお昼に見回りに行くと、読みたい本がごろごろ。
・「世界を知る力」寺島実郎
・「定食学入門」今柊二
・「ローカルカラー/観察記録」カポーティ
・「ユングのサウンドトラック」菊池成孔
・「お好みの本、入荷しました」桜庭一樹
寺島さんだし、買わないと・・・。定食学・・・、「かながわ・・・」の続きだし。今週は菊池さんの講義があるし・・・。桜庭一樹はこれの前は面白かったしなあ。・・・・、ああ、きりがない!
結局、「近頃の若者はなぜダメなのか」原田曜平を買う。
更に立ち寄ったタワーレコードでも欲しいものがごろごろあってこちらも困る。初志貫徹で、Dave Kozの"The Dance"を買う。暖かくていい見回りだ。夜回りより昼回りの方がいいね。
お昼は「神座」。

2010年1月15日金曜日

今年初のミントンハウス

帰りに「ミントンハウス」に立ち寄りビールとおでん(ボリュームもしっかりあっておいしい)、締めにお店のお勧めのニッカのフロムザバレルをロックで。今日は夕食はこれだけだが充分。まだ本調子でない?
しかし、「ミントンハウス」が混んでる、女性が二人もいる、外人の若い女の子がいる、あり得ない光景である。「下り坂社会を生きる」という本を読んでいるが、そういう時代での居心地のいい場所として見直されつつあるのか?ことしはお店の35周年とのことで、4月にはイベントもあるらしい。お客がいなくて、外のベンチでマスターがのんびりしているという光景も何度も見てきただけに、すごいものだ。
1時間少しいて、2000円にいかない。なかなかいい時間である。

2010年1月12日火曜日

珈琲文明

雨にもかかわらず会社の帰りに白楽で途中下車して今年初めて珈琲文明に行く。
サイポンで拵えたたっぷり2杯のコーヒーをいただき、今日はカレーパンもいただく。
コーヒーは今日は文明ブレンド。お店で一番重厚な味というだけに濃厚でコーヒーの粋といった趣の味。
会社帰りいい宿り木だ。今日はメンタルヘルスマネジメントの勉強に集中する。
今日も豆を買って帰る。300CCに対して、23gというレシピらしい。

2009年11月24日火曜日

公園通り坂上




公園通り坂上のスターバックスは久しぶり。3Fのソファー席は空いていなかったが、窓に近い2人用のテーブル席が空いていた。いつもながらこの店は落ち着く。店内の客の人口密度が他の店と比べて高くないのがその理由のひとつかもしれない。この場所でソファー席が残っているのもすごい。
読みかけの小川洋子の「ガイド」を読む。
そのうちに窓際のソファー席のサラリーマンが席を立ち、僕はそのあとに座る。ああ、寝てしまいそうと思っているうちに、部屋の暖かさに負けて寝てしまう。
TSUTAYAでDVDを借り、ロフトでファイロファックスの来年の手帳の用紙を買い、そのあと久しぶりに渋谷を少しうろついた。なじみの店はなくなり、さすがに渋谷は変化が激しい。居心地のいい場所はどんどんなくなる。

2009年11月17日火曜日

白楽アゲイン

菊名で急行を降り、白楽で途中下車。六角橋商店街の日曜の試験の帰りに寄ったとんかつ屋さんにカキフライを食べに行く。生ビール小は先日もらったビール無料チラシでサービス。大きなカキフライ5個。カキフライはジューシーでうまい。カキを傾けると汁がこぼれそうで注意して食べる。そうしたくなる味。5個も食べるとおなかは満腹ということで大満足。帰りにまたカキフライにつく生ビール無料チラシをもらったので、また途中下車してしまいそう。
そのまま帰ろうと思ったが、ふれあい通りで前を通った喫茶店に一度通り過ぎながら後ろ髪をひかれ、戻って立ち寄る。お店の名前は「珈琲文明」。”シンフォニア”という名前の珈琲をいただく。お店は木の無垢を多用した落ち着く感じの店。家具類はオークビレッジの家具のような感じ。うらびれた通りには似合わないほどのこざっぱりしたお店。珈琲はサイフォン式で口の小さなサイフォンでそのまま持ってきてくれて、香りが逃げないようにとの店主のこだわりが感じられる。久しぶりに本当においしい、香りのいい珈琲を飲んだ。会社帰りのサラリーマンやOLが一人でも立ち寄っている。居酒屋ではなく、静かな宿木が欲しい人たちのためのお店だ。この街に、この通りに、この店はいいたたずまいだ。
ちょうど小川洋子さんの「深き心の底より」を読んでいたが、まことに似つかわしい本だったように思う。
また来ることになるだろう。
写真は携帯のカメラなので?ちょっとピンボケだが、ボリュームはわかる。

2009年11月10日火曜日

ミッドタウン

月曜はいい天気で会社があるのがもったいないくらい。この日メトロの二重橋前ー渋谷の定期を買い、自由にこの区間が乗れるようになったので、早速お昼に乃木坂まで乗り、いつもの「ぶりきや」で食事をして、ミッドタウンの庭で秋の外気を楽しんだ。もう、こんな風に外にいることを楽しめるのもそんなにない。

2009年10月21日水曜日

朝の散歩







石川町駅で下車、「馬さんの店」で海鮮お粥、今日2食目だがうまい。いか、白身魚、ホタテなど。ちなみに写真は食べる前に撮影するのを忘れ、一口食べてからの写真。その後タバコを買って山下公園へ。ベンチでタバコを吸い、音楽(中島美嘉)を聴きボーっとする。寒くないし、時にはよいもの。あたりは中国人やアジア人だらけ。みんな観光も勤勉。
中華街の中でパクチー餃子を見つける。
その後東急で渋谷へ、ハリー。・アレンのCDを探して、タワーからHMVへ。しかし、やはりTSUTAYAが一番たくさんあって、借りるから安い。

2009年9月24日木曜日

夏を思わせる日ざし




夏を思わせる日差しに誘われて、早めに会社を抜け出してミッドタウン裏で昼休みを過ごす。お昼はいつもの六本木に似つかわしくない「ぶりきや」で今日は1200円を奮発してカサゴの開きの焼魚をいただく。もう、お魚だけでおなかがいっぱいという感じ。ご飯を少し残したぐらい。
今日はすごい日差し。このまま公園にいたら日焼け必至の日差し。暑すぎていつもは満席のベンチも日陰以外はすいている。しかし、男性まで日差しを避けるというのはどういうことかしらん。とはいえ風は秋の風。ずっとここにいたいぐらい気持ちのいい午後。

2009年9月19日土曜日

神楽坂











水曜日神楽坂へ。「ジョルジュサンド」は吉村葉子さんのお店。このお店に限らずお店自体が神楽坂に似合う素敵なお店が多い。当然看板も素敵なものが多い。この日夕食をいただいたのは古い日本家屋で和食をもてなす「カド」。本当にお安い値段でぜいたくな食材は使っていないが、しっかりしたおいしい食事をいただいた。日本酒もおいしい。この時期は暑くもなく寒くもなく、窓を開けっぱなしての食事が気持ちがいい。和室にソファーというのも妙にくつろぐ。

2009年7月28日火曜日

松屋鉄道模型ショウ

第31回という松屋での恒例の夏の鉄道模型ショウにでかけた。
ほとんど子供向けイベントだが、写真の紅葉時期のレイアウトはなかなか見事だった。
そのうち、はじめてしまいそう。
9ミリゲージはどんどん安くなって高性能化しているのも魅力。

2009年6月6日土曜日

有楽町

夕方17:51,はや二杯目のビール。有楽町交通会館3Fの「しろばら」。一杯目は有電ビル1Fのパブではハウスビールのローズビア。二軒目の「しろばら」は、オープンテラスの前、首都高を同じ目の高さで車が走る。西銀座ランプ前の面白いロケーションのこの店を発見したのは数年前。この店で、この季節に外でビールを飲んで夕暮れを楽しむのは、チープシックなおしゃれ。個人的には平日のまだ明るいうちにこういう非日常を持つことは極めて贅沢だ。そして、この店でもまた1Q84を読む。おなかがすいてこのあと、「とんかつ繁」へ。

2009年5月2日土曜日

午前中のみちくさ




みちくさを食うのは帰りと相場が決まっているが、この日は午前中に道草。
山野楽器へ行き、本屋といつものかばん店をのぞき、天龍で餃子をいただく。11時20分ごろ行ってすでに20人近い行列。いつもの光景。母の日のデコレーションは和光のもの。
天龍の餃子も東京ビルにいたころからだから、25年以上食べていることになる。この近くに制作プロダクションがあって、A氏とよく来た記憶がある。その後も銀座に来るたびコンスタントに食べている。