2010年5月8日土曜日

今週の外食

(木)昼:「しゃぶ玄」、夜:関内「さんたて」、(金)昼:久しぶりに日比谷「きくかわ」、本当に久しぶりかもしれない、お重の一番安いもので2730円。うなぎが一匹半ついて十分でした。

2010年5月5日水曜日

連休最終日にやっと海へ


連休はずっと天気は良かったのだが、ひざの具合が悪く、そして今日もそんなに良くはないが、
行かないと気持ちが晴れないので、あまり登り坂を通らないコースで藤沢から134号線方面へ。
つい3週間ぐらい前は冬だったのに、今日はもはや半そでのポロシャツで、海は夏。
急に暑くなったためか、海はもやっていてすかっとはしない。
1時間ほど七里ガ浜のパーキングで休憩。
今日は往復で35.53K。

自転車の軽いオーバーホール

コギー金沢文庫まで往復で15.77K。タイヤとチューブ、そしてチェーンを取り換え、自転車全体もチェックしてもらう。1万円ちょっと。全体的に軽くなる。タイヤはほぼ耐用期間を過ぎていたとのことで、これで一安心。あとは靭帯と半月板を痛めているという左ひざの問題。

2010年5月4日火曜日

鉄道で広がる自転車の旅

「輪行」のススメの本。輪行はいいけど、後輪を外すのは時間もかかるし、手も汚れるししんどい。DAHONも少し本格的に走るとなるとしんどいらしい。
このあと、「ランドナー読本」を買う。自転車で旅に出ることにまた誘われはじめている。留萌ー豊富がターゲット。

マネとモダンパリ(三菱一号館)


5/3閉館前に行く。
芸術というより風俗を的確に描いた画家という印象を持った。
HPにも「パリという街を愛し、都市生活そのものを滋養して生きた」というようなくだりがある。これこそが三菱一号館美術館がこけら落としにマネを選んだ理由なのだ。
個人的には「小型円卓の前、赤いスカートにブーツを履いた足」が印象に残り、絵葉書を一枚だけ買ったが、これはまさしくその頃の先端的な風俗だったのではないか。
写真は美術館の前の庭。この周りの店で飲むビールはさぞうまかろう。

銀座のホコ天と新タワー



いずれも、オメガのあるビルの屋上から。

ナガオカケンメイ

ずっと書店で気になっていた名前。
5/2,3と続けて朝日・MJで記事を見た。グラフィックデザイナーだが、自分の目で日本のデザインを選び、生活者に届ける店を作った。そして、日本各地から生活に根差した道具や食品を取り寄せる。イベントを開催し、雑誌や映像での情報発信もする。
自分だけで世の中を変えるのは難しい。自分と同じ考えの人たちと連携し、この国の進化を考える。「方向性は日本人が大切にしてきた暮らし、美しいもの、シンプルな心のよりどころ」、そういうところにベースをおいた進化ということのようだが、世の中を動かすための“動力”のようなものをより活動の枠を拡大して実現しているところが興味深い。