2009年6月10日水曜日

猫四態







城ヶ島の公園にて。ここは猫の楽園か?



2009年6月8日月曜日

「世界を驚かす覚悟がある」

いや、ここまでよく言ったものだ。 ちょっとびっくりしました。
当事者以外でなければ発表を躊躇するコピーか?
D社なんだって?
「驚かす」だし、「覚悟」だし、そこまで言うか?

2009年6月7日日曜日

1Q84(BOOK1)

発売の日、5・29(金)に二店目の書店で手に入れる。売り切れそうなので上下とも買う。4000円近い出費。土日に仕事と披露宴の祝辞という仕事があったので、本格的に読み始めたのはよく月曜から。木曜までで、2冊目の半分まで読み終える。ここまでで800P。もったいなくなって、金曜は読まず、土日へ。
まずは、BOOK1から。
「青豆」と「天吾」に共通項はあるのか、補完的関係か?(・・・あとで関係はわかるのだが。 )
1984年に29歳ということは天吾と私は同じ年なのだ。
出だし、「青豆」と「ヤナーチェク」でリアリティがまず消される感じがする。
わけのわからない力、混沌、神秘、特別な力。

金田湾まで


走り出して久里浜港からフェリーに乗ろうと決めたのだが、一足違いで乗り遅れ、次に船は一時間先ということで、松輪で魚を食べることにして走り出したところで、金田湾でもみうら漁協のお店を発見。港なので、魚くさいなあと思いつつ二階のお店へ。お任せの定食1500円を頼む。これはなかなかのボリュームで、まずお刺身がマグロとイカとアジの三点盛り。カマスの干物の焼き魚、サザエのつぼ焼き、あといか(これがメトイカ?)のイカ墨煮、アジフライ、酢の物、ポテサラ、味噌汁という机に乗らない豪華版。適当に冷凍モノも使われているようだけど心意気がうれしい。
野比海岸でゆっくりする。14時横浜港出帆らしき豪華客船が通る。房総半島と三浦半島の間の狭いところを抜け、水平線のかなたに今消えていこうとする。旅をする人への羨望か?この海岸はゆったりする。
北久里浜駅前の北浜寿司のランチ1580円はお得そう。
金田湾往復79.18K。8ヶ月ぶりの70K超え。記録を残しているこの2年半の中でも2番目の距離。がんばりすぎたか?

2009年6月6日土曜日

有楽町

夕方17:51,はや二杯目のビール。有楽町交通会館3Fの「しろばら」。一杯目は有電ビル1Fのパブではハウスビールのローズビア。二軒目の「しろばら」は、オープンテラスの前、首都高を同じ目の高さで車が走る。西銀座ランプ前の面白いロケーションのこの店を発見したのは数年前。この店で、この季節に外でビールを飲んで夕暮れを楽しむのは、チープシックなおしゃれ。個人的には平日のまだ明るいうちにこういう非日常を持つことは極めて贅沢だ。そして、この店でもまた1Q84を読む。おなかがすいてこのあと、「とんかつ繁」へ。

マンダリンオリエンタル

結婚式の披露宴で。写真はカルパッチョ風サラダ。このあと、カレーが出て、オマールえびが出て、ビーフが出て、あとは忘れましたが、デザートもおいしかったです。ホテルの披露宴の料理としては○。

今週の外食

(火)昼:山野で練習前に海鮮丼、(木)昼:練習前に皿うどん、夜:有楽町の「とんかつ繁」でしょうが焼き定食、ここのしょうが焼きは今も昔もいい塊の豚肉で上品