同じ沖縄生まれだからだろうか、こう二人は似ている。南沙織1954年生まれに対して、黒木メイサは1988年生まれ。何と34年も違うが、全体的な感じ、清々しさ、凛々しさ、おでこの少し出た感じなど、何か共通のものを感じる。
黒木メイサはクォーター。沖縄アクターズスクール出身。
2009年1月4日日曜日
煮干のだし
煮干し25グラムに水を1リットル用意する。煮干しは頭と腹の部分をつまんでわたを取り、真ん中の骨の部分から半分に割っておく。時間のあるときにまとめてとっておき、密閉容器に保管しておくと便利。
・頭とわたを取り除いた煮干しを分量の水に一晩漬ける。(できればでいいです)
・鍋に移し替えて弱火で10分ほどコトコト煮る。(沸騰させるとアクと臭みが出るので注意する。)
・最後にキッチンペーパーなどで漉して出来上がり。
※香ばしさがほしいときは、だしを取る前に煮干しを一度フライパンを使って弱火で煎る。
・煮干しのだしがらは捨てずに佃煮にする。しょうゆ、砂糖、みりんで煮詰めて作る。
・頭とわたを取り除いた煮干しを分量の水に一晩漬ける。(できればでいいです)
・鍋に移し替えて弱火で10分ほどコトコト煮る。(沸騰させるとアクと臭みが出るので注意する。)
・最後にキッチンペーパーなどで漉して出来上がり。
※香ばしさがほしいときは、だしを取る前に煮干しを一度フライパンを使って弱火で煎る。
・煮干しのだしがらは捨てずに佃煮にする。しょうゆ、砂糖、みりんで煮詰めて作る。
「横浜タイムトリップガイド」
会社の先輩がこの本の政策委員会のメンバーということで読み始めた。横浜にもう25年以上も住んでいるのに横浜のことはほとんど知らないのでいい機会だ。
ケーキの不二家、輸入書の丸善、輸入食材の明治屋、これらがいずれも横浜が発祥の地だとははじめて知った。港が文化の窓口だということを実感させる。しかし、今の横浜にその気分はない。
ケーキの不二家、輸入書の丸善、輸入食材の明治屋、これらがいずれも横浜が発祥の地だとははじめて知った。港が文化の窓口だということを実感させる。しかし、今の横浜にその気分はない。
赤毛のアン
NHKの松本侑子さんの講座がきっかけで読むことになった。はまりながらも読み進められないところがあって、結局年を跨いでしまったが、その後読んだ茂木健一郎の「アンに学ぶ幸せになる方法」で、それが気恥ずかしさのようなものによることがわかった。
この本を読んでいて、この本は今の時代に求められているのではないかと思った。
アンの素晴らしいところは、“まっすぐでひたむきでそして感動する力がある”ことだと思うのだが、こういうところが若い世代に失われている、あるいはスポイルされているのではないだろうか?
バブル時代、お受験、子にサービスする親、利益一辺倒の企業、つじつま合わせの政治、低めの目線・・・・、社会全体が本当に大切なものを見失っているのが今の時代なのではないか。
死と向かい合うドラマがもてはやされている。これは死と向かい合ったときはじめて何が本当に大切なのかやっとみえてくるということではないか?しかし、視聴者は感動に涙して、感度できてよかったということのみを心に残して、肝心なメッセージが残っていない。
ドラッカーの言葉に成果をあげるために重要なこととして、「常に貢献を考える」「常に集中する」「目線を高くする」「真摯たること」を挙げている(「経営者の条件」)。アンの素晴らしいところもまさにこの4つであるのは示唆的である。
この本を読んでいて、この本は今の時代に求められているのではないかと思った。
アンの素晴らしいところは、“まっすぐでひたむきでそして感動する力がある”ことだと思うのだが、こういうところが若い世代に失われている、あるいはスポイルされているのではないだろうか?
バブル時代、お受験、子にサービスする親、利益一辺倒の企業、つじつま合わせの政治、低めの目線・・・・、社会全体が本当に大切なものを見失っているのが今の時代なのではないか。
死と向かい合うドラマがもてはやされている。これは死と向かい合ったときはじめて何が本当に大切なのかやっとみえてくるということではないか?しかし、視聴者は感動に涙して、感度できてよかったということのみを心に残して、肝心なメッセージが残っていない。
ドラッカーの言葉に成果をあげるために重要なこととして、「常に貢献を考える」「常に集中する」「目線を高くする」「真摯たること」を挙げている(「経営者の条件」)。アンの素晴らしいところもまさにこの4つであるのは示唆的である。
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