2008年2月2日土曜日

稲村ヶ崎のペーター


稲村ヶ崎のペーターは写真では写っていませんが、海が134号線越しに間近かにみえて、気持ちのいい店でした。この店によく行ってたのは80年代の前半だけど、店は少しずつ変わりながらも名前はまだ残っている。昔はプロモーションビデオに出てくる店だったりした、このあたりではちょっとした店だった。
今日は腰越から鎌倉を抜けて、35.52K。天気は比較的穏やかで風もなく、気持ちよく走れた。材木座の海岸はここのところ寒かったのに比べて少し寒さが和らいだからか、散歩するカップルや犬を遊ばせる人、ランニングする人、子供を遊ばせている夫婦など、この時期にしてはにぎやかだった。

マイフェイバリットソングス⑦風「ささやかなこの人生」他

75年の「22才の別れ」、「あいつ」、76年の「ささやかなこの人生」。おそらく最もよくギターを弾いて歌った曲だろう。風は75年結成、79年休止。すなわち、私の大学時代と全く重なっている。会社に入ってもよく「22才の別れ」を歌った。会社に入った当時、上司によく連れて行ってもらった麻布十番のスナックにギターがあり、そのギターを弾いて歌った記憶がある。そのときMが歌ってたのが「幸せになるため」だった。
かぐや姫は神田川の世界が好きではなかったが、伊勢正三の世界は好きな曲が多い。クールなショーヤンと熱いこうせつの違いか?

2008年2月1日金曜日

入社したての頃めざした空気感

会社に入社したのが79年。その頃気に入っていたものを書き出してみると、その頃自分が探していた空気感が伺える。
音楽:キースジャレット、増尾好秋、ユーミン
作家:片岡義男、村上春樹、アーウィンショー
アーティスト:マグリット、カンディンスキー、パウルクレー
場所:青山通り、キラー通り
お店:シルバーマグ、オンサンデーズ、オレンジハウス、東急ハンズ、渋谷のハンズの斜め前にあったタワーレコード、ミコノス、伊東屋、新宿紀伊国屋書店、六本木アクシス
お買物:伊勢丹、テイジンメンズショップ、ブルックスブラザーズ
食べるもの:インポートボール、キャンベルスープ、レギュラーコーヒー(手動で豆を挽いてた)、手作りしてたのはポトフやポテトサラダ、クレソン
美術館:西武美術館、原美術館、西村画廊
こうして、小金井の奥の巣から出て行こうとめざしたのが、自由が丘、鎌倉高校前、山下公園。
こうやって書き出してみると、今とほとんど好みが変わらない。進歩してないというか。
共通するところはなんだろうか?
洗練、都会的、クール、ポップ、日本的な湿気がないというようなことか?

冬の裸木


毎年1月に入って樹木の小さな枝が落とされる。これで翌年の春になって新しい葉や枝が生まれてくるのであろうか。冬の小さな枝が打ち払われた姿は妙にすがすがしい。冬の冷たい空気の中で凛とした存在だ。それぞれの木が思い思いの形をしていて面白い。ガウディの作品のようでもある。そして不思議だが昼間より夜間の方が趣きがある。

今週の外食

(月)昼、to the harbsのパスタランチ(エビとブロッコリーのクリームソース)、(火)夜、「升本」亀戸大根のスティック、ステーキ、かき揚げ、あさり鍋、大根のデザート。いずれも上品で絶品でしたが、あさりのいいだしが出ている鍋に残った汁をぶっ掛けて食べる麦菜飯は最高でした。今シーズンもう一度行きたい店。(水)昼、和風ハンバーグ。今週は火・木・金はお弁当。

もう2月

もう2月に入りました。1月からブログをはじめて1ヶ月経過。1ヶ月で書き込み58件。意外と続くものです。もう1ヶ月やってみて、書き込み傾向を見てみましょう。

久しぶりに銀座


午後、久しぶりに銀座へ。山野楽器でCD(懐かしい増尾好秋の”good morning")を買い、その後三越2階の喫茶「ヒルズ」でアップルパイとコーヒー。N氏と京都の話で盛り上がる。
「ヒルズ」は銀座4丁目角に位置する、眺めのよい店。
銀座をブラブラする人をウォッチする最適の場所だが、おばさん族が多すぎるのがね。でも、銀座三越では仕方ないか。